第一期生募集開始

100年続く会社に「100年続く経営承継研究会」のお誘い 命がけで守り抜いた会社を未来につなげていくためにあなたは何をしますか?

経営承継

気付いたときには遅すぎます。

経営承継には5〜10必要です!

まだまだ先のことだと思っていても、
スムーズな経営承継には、ある程度の時間適切な準備が必要です。

経営承継の問題を放置すると、深刻な状態を引き起こしてしまいます。

などと、

今、考えなくてはいけないことを先送りしていませんか?

例えば・・・

後継者は決まっていますか?

創業者と後継者は良好なコミュニケーションを取れていますか?

経営承継上の核となる課題は明確ですか?

経営承継のスケジュールはできていますか?

ここでは同族経営(英語ではファミリービジネスいいます)を、創業家が株式の半数以上を所有している、または経営の意思決定に影響を及ぼしている場合と定義します。すると、日本企業の約97%が同族経営で、ファミリービジネスにおいても約53%と半数以上が同族経営です。そして同族経営の方が一般企業よりも、経営体質は強く、安全性、収益性ともに優れているといわれています。

ところが、その同族経営が大変な時代を迎えています。黒字経営であっても、高齢化や後継者不在により、その6割が廃業・解散してしまう時代となりました(中小企業白書2020より)。この喪失を食い止めるためには何をしたらいいのでしょうか。廃業や解散をさけ、会社を未来に繋いでいくためには、自社に適した形の、適切な準備が求められます。

残念ながら、どんな準備をしたらいいのかわかっている方は現状では決して多くはありません。
ファミリービジネスの場合、経営者は3つの顔を持っています。創業家として代々の歴史を背負うファミリー(F)の顔、社長として企業を引っ張るビジネス(B)の顔、そして株主として企業価値を上げ続けるオーナー(O)の顔です。

この3つの顔をFBOと言います。FBOそれぞれの視点で自社の課題を洗い出し、その中から核となる課題を見つけ、手を打っていかないといけません。そこが通常の企業とは異なります。が、そのことに触れている経営書はほとんどありません。

事業承継問題を抱える経営者であれば、「なんとなくこの辺りがわが社の課題かな…」とわかっています。「この課題が核となる課題だな」「まずはこの課題に取り組んでみよう」との確信が持てずにいます。そのため、なんとなく…のまま先送りされてしまのです。

このようなときに頼りになるのが、ファミリービジネスの強さと脆さに精通した専門家です。そこで今回、経営承継について研究する「100年続く経営承継研究会」を立ち上げることにいたしました。

説明会に参加するお申し込みはこちら

「100年続く経営承継研究会」とは

ファミリービジネス特有の自社の課題を発見し、気づきを得る場

この研究会では、毎回ファミリービジネスの専門家を招いた勉強会を開催いたします。質疑応答の時間を十分にとってありますから、自社のケースと照らし合わせて学ぶことで、毎回「これがわが社の課題かな…」という、優先的に解決しないといけないポイントに気づいていただきます。

それぞれの立場から、自分の役割と責任を理解していく場

ファミリービジネスに携わる方の思考は、創業者、後継者、幹部、あるいはそれを支えるステークホルダーなど、それぞれが置かれている立場によって異なります。また背負っている歴史や規模によっても異なります。どの立場の方にも、自分の役割と責任に気づいていただけます。

経営承継の、自社固有のプロセスを考える場

経営承継に向けて、やるべきことはF(ファミリー)B(ビジネス)O(オーナーシップ)それぞれの項目ごとに山積しています。いつまでに何から手を付けて、何をどのくらいの時間をかけて準備していけばいいのか、自分の会社の固有の事情を踏まえたプロセスを考えます。

参加者同士の交流・人脈形成の場

ファミリービジネスに携わる人には、同じ立場の人にしかわからない問題を多く抱えています。そんな問題も、同じ立場の人の質問を聴いたり、自分が抱えている問題を誰かに話すうちに、解決できたりします。当研究会は、仲間同士で気づきを深め助け合う交流の場になります。

プログラム内容

オンライン講義

「基本となる考え方のマスター・事例紹介」+「Q&A~納得するまで一問一答~」

(1)ファミリービジネスに知見を持った実務家(経営者、コンサルタント)の講師陣による基本となる考え方の講義、事例の紹介。

(2)予め受講生から、このテーマに関して知りたい内容を事前に募集します。事前に頂いた質問と講義内容への質問に回答いただくQ&Aタイムを設け、理解を深めます。

※講義は録画します。当日参加できない会員は、開催日から2週間以内に視聴いただきます。

オンライン・サロン会

「ゲスト講師(現役のオンリーワン経営者)による事業承継体験談+ワークショップ」

(1)2か月に1度、zoomのブレイクアウトセッション機能を使ったワークショップを行います。ゲスト講師の事業承継の生々しい体験談を聴き、そこから得た気づきを仲間同士で交換します。

(2)ゲスト講師には現役のオンリーワン企業の経営者に登壇していただきます。事業承継のみならず、マネジメント手法やマーケティング戦略などを直接学ぶことができます。

アウトプット

「経営承継計画の作成」

(1)F(ファミリー)、B(ビジネス)O(オーナーシップ)分析など、ファミリービジネスならではの分析を行い、自社の経営承継上の課題を明らかにします。

(2)見出した課題を未来年表上に落とし込みます。その作業を通じて、事業承継に向けていつまでに何をしないといけないか、これからやるべきことを講義と個別フォローを通じて時間軸で明らかにします。

経営承継とは、
創業者と承継者の心をつなぎ、未来へとつないでいくこと。
先延ばしにしていたら、問題が大きくなるばかり。

託す心

●家族、特に子供に迷惑をかけたくない

●会社の重要書類の場所は自分しか知らない

●先代から預かった会社をもっと磨いてを未来に引き継がせたい

守る心

●会社を継いで周囲を安心させたい

●今の自分に社長の代わりが務まるのか不安

●兄弟間で争いたくない

2つの心を繋ぐのは、ファミリービジネスの専門家。

研究会の講師陣

酒井 英之

(株)V字経営研究所 代表取締役

【第1講】

12月17日(木)14:00~17:00

講義:14:00~15:30
Q&A:15:45~17:00

テーマ:ファミリービジネスの失敗学 ~なぜ同じ失敗を繰り返すのか~

【第7講】

6月23日(水) 14:00~17:00

講義:13:00~17:00

テーマ:経営承継計画のつくり方 ~自社の分析と課題発見のポイント~

窪田 貞三

理念経営協会 理事長

【第2講】

1月20日(水) 14:00~17:00

講義:14:00~15:30
Q&A:15:45~17:00

テーマ:100年企業を創る「理念経営論」 ~事業承継の本質は「理念承継」である~

末松 大幸

(株)バーテック 取締役コーチ(元代表取締役)
(株)トップコーチングスタジアム 代表取締役

【第3講】

2月17日(水) 14:00~17:00

講義:14:00~15:30
Q&A:15:45~17:00

テーマ:後継者がやる気になる親子のコミュニケーション ~27歳の息子に社長職を譲った親父の気持ち~

加藤 隆一

(株)ロマンライフ 専務取締役

【第4講】

3月24日(水) 14:00~17:00

講義:14:00~15:30
Q&A:15:45~17:00

テーマ:ファミリービジネスにおけるノンファミリー幹部の存在 ~事業の承継は、トップのみでは成功しない~

北見 昌朗

北見式賃金研究所 所長

【第5講】

4月21日(水) 14:00~17:00

講義:14:00~15:30
Q&A:15:45~17:00

テーマ:「事業承継」の成功と失敗の分かれ道 ~北見昌朗が目の当たりにした顧客の倒産事例から学ぶ~

吉村 正裕

(株)サイバーアシスト 代表取締役社長
吉村酒造(株) 代表取締役会長

【第6講】

5月19日(水) 14:00~17:00

講義:14:00~15:30
Q&A:15:45~17:00

テーマ:実録!ベンチャー型事業承継の体験記 ~2種類の危機管理と、老舗の不易流行~

研究会の特徴

研究会は全て
オンライン

新型コロナウィルス感染症防止対策の観点から全講義はオンラインになります。講義は前半:基礎理解・事例紹介で1時間半、後半:Q&Aの60分間で構成されています。
オンラインですから、職場でも自宅からでも場所を問わず受講できます。忙しいときでも、スマホさえあればどこでも参加していただけます。また参加できない日でも録画視聴で受講していただくこともできます。

講義は全て
参加者⇄講師の双方向

事前に各テーマに関して知りたい内容を参加者から募集します。Q&Aタイムでは、当日講義を聴いた受講者からの質問はもちろんですが、事前に頂いた質問にも講師に応えていただきます。他人の質問への回答が自分の気づきになることが多数あります。Q&Aを多くすることで気づきを増やします。

オンリーワン企業の
現役社長を招いた
オンラインサロン会

受講期間中に計3回、オンラインサロンを開催します。ここでは、オンリーワン企業を経営する現役社長に、自らの事業承継体験談を語っていただきます。その生々しい話を題材に、グループに分かれたワークショップを行います。講師や仲間と意見交換しながら気づきを増やすと共に、仲間との親睦を深めます。

学びのアウトプット
「経営承継計画の作成」

第7講で自社の現状分析のやり方を学びます。これをもとにご自身で自社の現状分析を行い、FBOごとの課題を抽出します。そこから「核となる課題」を発見します。アドバイザーが受講生を個別にフォローして、「いつ頃までに何に取り組むべきか」を明らかにした各社の「経営承継計画」を完成させます。

説明会に参加するお申し込みはこちら

研究会で濃密な時間を過ごしていただくために、受講人数に限りがございます。
12名に達した時点で締め切らせていただきますこと、あしからずご了承ください。

研究会概要

「100年続く経営承継研究会」

日程 2020年12月〜2021年6月(全7回の講義+オンラインサロン会)
会場 オンライン会議システムZoom使用
人数 12名(満席になり次第締切)
受講料 198,000円(税込、1名分)
申込期限 2020年11月23日(月)
お申込方法 こちらの申し込みフォームよりお申込みをお願いいたします。
お申し込みにあたっての
注意事項
申込み受付後、申込者宛て(複数人でお申し込みの場合最初の申込書宛て)に請求書を送付いたします。参加費の支払いについては請求書記載の振込期限までに指定銀行へお振込願います。尚、お支払いの際に発生します振込手数料については、お客様にてご負担願います。
お問い合わせ先 TEL 058-240-4877

パンフレットはこちら

無料説明会 申し込みフォーム

100年続く経営承継研究会プレセミナー
「FBOモデルで考えるファミリービジネス ~FBO3つの分野で検討すべきこと~」
(講師:酒井英之)

【1】11月5日(木)19時より
【2】11月6日(金)14時より
【3】11月16日(月)14時より

Zoom開催 90分 (参加費無料)

※10月27日開催が変更になりました

印は必須項目です。

会社名
お名前
役職
電話番号
メールアドレス
参加希望日程 【1】11月5日(木)19時より
【2】11月6日(金)14時より
【3】11月16日(月)14時より

内容

※複数名でご参加の場合、こちらにお名前の記載をお願いします